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なりすまし会員の手口は、出会えそうだと思わせて延々とメールを続ける手法だと思っていませんか?
私はずっとそう思っていたのですが、実際は異なっているようです。
例えば、あるセフレとメール交換をしていたとして
週の半ばに「金曜の夜はあいてますか?食事でもどうでしょうか」とデートの話をしてみます。
相手がなりすまし会員のシステムであったら、当然きませんよね。
なりすまし会員だろうと怪しむ男性、おかしいなと思う男性様々でしょうが、そんな男性へメールが届きます。
それは例の女性からで「すみません、急用ができてしまって。場所を変えてもらってもいいですか?」
というあくまでもキャンセルではなく、会う意思はあるという変更を申し出るメールです。
男性はこのメールで「なりすまし会員ではなかった、会おうと思ってくれている」と嬉しくなりますよね。
そして何度か待ち合わせ場所を変えるメールが届き、最終的に会えないままその日が終わるのです。
ポイントを購入して利用する出会い系不倫サイトの人妻出会いサイトベスト3であれば、このやりとりで大量のポイントを消費させ男性のポイントをゼロにするまでやりとりを繰り返します。
そして男性と連絡がとれなくなったから、出会えなかったというふうにもっていくのです。
このような巧妙な手口で迫ってくるなりすまし会員のシステムですが、
最初から最後までコンピュータだよりというわけではないようです。
大事な箇所ではきちんと人がメールを作成確認して、自然な流れで話が進むように微調整しているのだそうです。
コンピュータでさえだまされてしまうのに、ここまでやられたらユーザーとしては困りますよね。
冷静に対応しなければ痛い目にあってしまいそうです。